コアの社長さんのアドバイスにより、ストレス解消にとブログ始めました。

No.14 AIT ES9018Dual DAC vs dcs Elgar レヴュー記事

ハイエンド・PCオーディオ for J-ポップ



前回(6月10日時点)では、 AIT・DAC追加で・・・・

レンジが広がり 解像度もアップという、 好結果がでました。



ですが、 ホントの意味で コア・スタッフM君を 驚かせたのは・・・・

「 AIT・DAC、ハイエンド・モード!!」 



しかしながら、 エージング不足のため・・・・ 

最良の設定なのか 自信が持てず、 おとなしく 帰りました。。。



で、 じっくり 2週間かけて エージング進行させ・・・・

先日(6月23日)、 お願いして コア・メイン試聴室での試聴が可能に!!





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接続する ケーブル類は、

我が ちゃまりん家と同じ、 ヨルマ・シリーズ です!!






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もう、 出し惜しみは しません。 いきなし ハイエンド・モードです!!

これは、スゴイ!! オイラの設定は、完璧だった!!




スケールだの、 解像度だの、 細かい事は もう 書く必要はない。

聴感上、 ほぼフラットな位相特性。  下から上まで、 伸びる!!




ノイズ・フロアに 弱冠の変化が見られるが、 これが 良い方向に!!

より、リアルになります!! 生々しいというか。。。




ES9018DACで、 この ハイエンド・モードが 存在するのは・・・・

おそらく AIT・ES9018Dualだけだろう。




「明るめの、躍動感のある音色」 は、 そのままですので・・・・

「ソレが、苦手」 という方には、 オススメできませんが。。。




また、 AIT・LABOでは ESS社製ES9018以外に、

AKM社製AK4399・TI社製DSD1794A基盤が あるようです。




この二つの 基盤にも、 ハイエンド・モードに 関係する、

AITテクノロジーが 使われているようなので、 期待・大ですね。




とまぁ・・・   最近の ピン・キリ値段の DACの中で、

ダントツであろう AIT9018DACを 評価したわけですが・・・・







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ここで 終わらないのが、 オイラの レヴュー。

コアの メインシステムを、 元に戻します。。。



久しぶりに聴く、 dcs・Elgar・・・・

(コアお得意の BYBEEチューンは施してない、 ノーマル状態)







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さすがに、 コレには かなわない。

さらなる、 解像度・広がり・・・・ 音が出る瞬間・消えさる余韻。。。




やはり、 dcsだけは 別次元のようです。

楽器や アーティストの、 影まで 存在するかのような 立体感!!




この表現ができるのは、 今まで聴いた中では コード・DAC64くらい。

( 試聴してない機器も 多数ありますので、 ご了承のほどを。。。)




いつかは、 中古の dcsシリーズを 手に入れたいと思ってますが、

まだ いろいろと遊んでみたい、 お年頃(40半ば)なので プチ自作。




しかし オイラの AIT・DACは、 まだ 基盤のみ。。。

DACの完成度としては、 70%程度。(社長さん談)




これからが、 大変なのです。

DACを、 活かすも殺すも オイラ次第。。。




それにしても・・・・

「基盤から 自作してる人って、 スゲーなぁ」 と 感心しちゃいます。





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プロフィール

Mac Tools

Author:Mac Tools
現在、ワードプレスで書いてます。

http://digitalaudio.jp/

カーオーディオインストール歴、 20年。
数年前から、ホームオーディオに転向。
オーディオスペースコアさんで聴かせて頂いた製品等、レヴューしております。
もちろん、自宅のシステムでも試聴・実験してます。

週一程度の、更新です。

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